ありがとう

お運びをいただきまして、厚く御礼申し上げます。
これまで12回にわたって、「寄席の楽しみ方」シリーズをお楽しみいただきました。
多くの皆さんにご覧いただき、感謝しております。

ここで、これまでの流れをタイトルで振り返ってみることにしましょう。
該当ページにリンクしてあるので、まだご覧になっていないものがあればこの機会にどうぞ。

 

① 寄席(よせ)とは

② 東京の4軒の寄席 ― デビューするならどこがいい?

③ 知って安心!寄席デビューガイド

④ 寄席の流れ(前編)

⑤ 寄席の流れ(後編)

⑥ 寄席の特別興行

⑦ 演目はどうやって選んでいるの?

⑧ 演目のジャンル パート1

⑨ 演目のジャンル パート2

⑩ 演目のジャンル パート3

⑪ 寄席を味わい尽くす

⑫ 「末広亭友の会」の勧め

 

このように、寄席に関する基礎知識をあれこれとお話させていただきました。

もちろん、「これが寄席のすべてだ!」というつもりはございません。
なにしろ寄席には、江戸時代から続くながーい歴史がありますから。

しかし、「このブログを見て寄席に関心を持った!」なんてぇ方がいらっしゃれば、

 

そんなに嬉しいことはございません( ;∀;)

 

ありがたいことに、このブログをご覧になってご連絡やコメントを下さる方もいらっしゃいます。
こうやって落語仲間が増えていくのは嬉しいものです。

そして、

 

なぜか弟子入り志願者まで登場。

 

念のため確認しておきますが、わたくし七之輔は、

ただの落語ファンです(^m^)

 

さて、このシリーズの最後に、寄席の敷居をより低くするべく、耳寄り情報をお届けしましょう。

やはり私の好きな末広亭なんですが、

 

途中入場割引き

 

という制度がございます。

夜席に限るのですが、

通常は5時スタートで3000円のところ、

6時に途中入場すると2500円。

7時に途中入場すると1500円。

 

になるのです!夜席の7時と言いますと、ちょうど仲入り前の一席が始まる時間。
ですからなんと、1500円で、夜席の一番美味しい部分を楽しめてしまうわけです。

もちろん始まりからおしまいまでゆっくり見た方が、その日の流れもわかってより楽しめるのですが、
お忙しい方や体力のない方はぜひご活用ください。

 

というわけで、長らくお付き合いいただいたこのシリーズも、今回をもって最終回とさせていただきます。
本当にありがとうございました。

しかし!

このブログはまだまだ終わりません(´艸`*)

今後のアップ予定として、

  • 「おすすめの落語家」シリーズ
  • 落語関連書籍やグッズのご紹介
  • おすすめの演目
  • 落語から派生して興味をもったもの

などを考えております。

どうぞ皆さま、引き続きご贔屓にしていただければ幸いです。
またのお越しをお待ちしております。