ウルトラマン

こんにちは、七之輔です。

 

私はAmazonプライムに入っているので、Amazonプライムビデオでときどき動画を楽しんでいるんですね。

最近は、ウルトラマンを見ました。

子どものころ見てたので懐かしくて。

 

もちろん、見てたといっても再放送ですよ?

初代ウルトラマンが最初に放送されたのは昭和41年ですからね。

それをリアルタイムで見てたとなると、現在30代であると公言している七之輔、

 

年齢詐称確定

 

です。

 

子どものころはウルトラマンが大好きで、『ウルトラマン大百科』なんて本も熟読してました。

で、Amazonプライムビデオなら無料で見られるということで見てみようと。

 

初回と最終回だけ見てみたんですけど、やっぱりいいですねぇ、ウルトラマン。

いま見てもワクワクします。

ただ怪獣をやっつけるだけじゃないんですよね。

いろいろな人間ドラマがあり、怪獣ドラマがあり。

平和とはなんなのか、正義とはなんなのか、考えさせられる名作です。

 

ただ、いま見るとどうしてもツッコミを入れたくなるところもありますね。

 

たとえば、ハヤタ隊員が初めてウルトラマンに出会う場面。

 

ウルトラマンの宇宙船がハヤタのビートルに衝突してしまい、ハヤタは生死をさまよいます。

ウルトラマンは衝突したことを謝罪し、ハヤタに命をあずけて一心同体となり、一緒に地球を守りたいと語ります。

そしてウルトラマンに変身するためのベータカプセルを、

ハヤタの胸の上に・・・

 

 

ぽんっ。

 

 

・・・な、投げたー!

 

大切なベータカプセルなんだから、

これから地球をともに守る誓いの証しなのだから、

もう少し大切に扱ってほしかった。

 

一方、最終回でウルトラマンはゼットンに破れ瀕死の状態に。

そこに宇宙警備隊のゾフィーが駆けつけ、助けの手を差しのべます。

しかしウルトラマンは、「私は立派な人間であるハヤタと一心同体であり、見捨てて帰ることはできない」と訴えます。

するとゾフィーが一言。

 

「わかった。私は命を二つ持ってきた。その一つをハヤタにやろう!」

 

・・・え。なんですかその理屈は!

なんでもありですかゾフィー兄さん。

 

まぁ二人とも助かるのは嬉しいけれども。

 

 

そんなわけで、大人になって改めて見てみると、いろいろな発見があるもんですねぇ。

 

なんとAmazonプライムビデオでは、他のウルトラマンシリーズも見放題のようです。

ノスタルジーに浸るもよし、ツッコミを入れるもよし。

皆さんも、ご覧になってみてはいかがでしょうか。