合否通知書

2018年1月31日。ついに行政書士試験の合格発表の日が来ました。

本試験を受けてから2か月と20日ほど。長かったですね。

この記事では、合格発表当日から合否通知書が届くまでを振り返っていきます。

緊張の一瞬!番号はあるのか、ないのか?!

行政書士試験の合格発表は、試験センターの掲示板では1月31日午前9時に、ホームページでは同日午前中に発表されることになっています。(結果的にはホームページも午前9時発表でした。)

私は当日会社に出勤しており、ホームページで発表を見ることに。

ほとんどの受験者がそうだと思いますが、本当にドキドキ、ソワソワしましたね。仕事なんて手につくはずもなく。

9時少し前にサイトを見てみると、「現在更新中です」の表示。

これは9時ぴったりに来るか?!

緊張が走りました。

そして午前9時。サイトを見ると・・・

「ページが開けません」

あー!アクセスが集中している>_<

その後何度もページを更新していると、数分後にやっとアクセスできました!

一瞬目を閉じて心を落ち着けて、いざ確認!

私の番号・・・ありました!

やっと闘いが終わったんだと胸をなでおろしました。

嬉しくて、すぐに妻に伝えましたね。

 

合格発表日に「合否通知書」が発送される

発表日である1月31日には、試験センターから受験者全員に「合否通知書」が発送されます。

自分の総得点や内訳は、その通知書で知らされるんですね。

そして本日到着した通知書が冒頭の画像です。

択一式は自己採点のとおりでした。マークミスはなかったようで良かったです。

記述式は満点の60点!多少の減点があると思っていたので意外でしたが嬉しかったです^^

総得点は248点。

法律初学者の独学での挑戦としては十分すぎる点数でした。

支えてくれた家族や友人には本当に感謝しています。

 

ツイッターには喜びの報告と悔しい報告が

合格発表日や合否通知書が届く数日間、ツイッターには受験者の声があふれていました。

合格した人の喜びの声もあれば、残念な結果だった人の落胆の声も。

本気で取り組んできたのに合格できなかった方は本当に悔しい思いをされたと思います。

わずか数点の差で涙をのんだ方もおられるでしょう。

その数点のためにもう1年というのは、やりきれない気持ちなのではないでしょうか。

私も受験勉強のツラさを体験しただけに、そうしたツイートはとても切なかったです。

私は、不合格だった方も決して実力がなかったわけではないと思います。

やはり資格試験にはどうしても、選んだ教材や本試験の問題との相性など、めぐり合わせもあると思うのです。

私の場合はたまたま、仕事を減らして十分に勉強できる環境に恵まれ、良い教材との出会いがありました。

本試験の問題も、ちょうど勉強していた教材から出たものが多かったから解けたというのが事実です。

今回合格に届かなかった方も、これまでの努力を続けることで、あるいは少しだけ勉強法や教材を変えるだけできっと合格できると思います。

勉強法や教材は、人によって合うものが異なります。

他の人に効果的だったものが自分にも効果を発揮するかはわからないのです。

私は運良く合格できたので、自分の使った勉強法や教材の情報をシェアしていきたいと思います。

来年の試験を受ける方が、実際に取り入れるかどうかは別にしても、1つのレビューとして参考にしてくだされば幸いです。

 

まとめ

合格発表をもって、行政書士試験への挑戦は幕を閉じることになりました。

合格という結果を得ることができ、本当に感謝です。

それと同時に、真剣に取り組んできたのに不合格という方もいるという厳しい現実にも触れ、切ない気持ちになった数日間でもありました。

今後は来年受験される方に役立つ記事を書いたり、開業のための勉強をすることに注力したいと思います。

────◆◇ Thank you ◆◇────

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