パーフェクト記述式問題集

過去問を計6年分解いて、半分はほっとし、もう半分は実力不足を感じた私。

本試験まで残すところ2か月。もう1段ギアを上げて実力を合格レベルまで高めていかなくてはなりません。



【本試験まで2か月】記述式問題集と模試に取り組み実力を高めていく

2017年9月に入り、本試験まで2か月となりました。

過去問を解いて気付いたことの1つは、記述式問題への対応力の不足。

正解できた問題と言えば、他の問題集でやったことのある問題ぐらい。初見の問題は部分点が半分付けばいいかなという程度。

この状態で本試験を迎えるわけにはいきません。

 

記述式問題集への取り組み開始

そこでこの時期から、40字記述式専用の問題集に取り組むことにしました。

最初に取り組んだのはこちらの問題集。

 

後日詳しくレビューしますが、とても良い問題集でした。

まず、過去問が10年分載っており、詳しい解説も付いていたのが良かったです。

過去問のレベルを知り、どんなテーマが既出なのかチェックするのは大切だと思います。(まったく同じ問題は出るわけがないので。)

さらに、予想問題が民法と行政法で約40問ずつ。

過去問とはやや趣が異なる印象の予想問題でしたが、記述問題への対応力を付けるのに最高の問題集でした。

いやそれだけではなく、択一問題に必須の基礎知識を再確認するのにもとても役立ったと思います。

結局のところ記述問題というのは、総合力が試されているんですね。

基礎知識をどのような場面で使うのか。

たとえば行政法で言えば、特定の事案に対してどんな不服申立てができ、どんな結果になるのか理解している必要があるわけです。

ですから基礎知識が固まってきたらやはり、記述式専用の問題集に取り組むのは良いと思いました。

 

市販の模試への取り組み開始

同じ時期、市販の模試への取り組みも開始しました。

全部で3冊用意しましたが、最初に取り組んだのがこちらです。

 

Amazonレビューなどを見ると、市販の模試のなかでは基礎的な問題が多いようなのでこれを最初にしました。

しかし実際に解いてみると、「そんなに簡単か?!」という感じでした。

3回分の問題が入っていますが、その第1回目の結果は176点。不合格でした。

やはり過去問で合格点が取れたのは、見たことのある問題が多かったからか。。。

不安になりましたが、残りは2か月。ネガティブなことを言ってはいられません。

ただ実力向上あるのみです。

 

まとめ

残り2か月となり、明らかに自分のなかでギアが1段上がりました。

みなさんはどのように不安と闘い、どのように勉強のモチベーションを高めていますか?

ここから本番まで、さらにギアを上げていかなくてはなりません。

 

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