もう1月も半ばとなりました。

私は行政書士試験の合格発表を1月31日にひかえ、ドキドキしながら過ごしています。

自己採点では合格点なのですが、何があるかわからないですからね。

マーク式がほとんどなので、全部1つずつ回答がずれていたなんてこともあり得ます。

発表まではやっぱり心配です。

マーク式と言えば大学入試センター試験もそうですね。

今年のセンター試験は、地理Bの問題で「ムーミン」の舞台となった国が出題されて話題になりました。

解けなかった受験生が「ムーミン」の公式ツイッターに抗議したり、「ムーミン」が意外と知られていないことを反省したり、「ムーミンの舞台は”ムーミン谷”だから、フィンランドでもノルウェーでもない!」なんて主張が起こったり。

なかなかおもしろい、けれど受験生にとっては笑えない事態です。

 

奇問と言えば2017年度の行政書士試験でも。

金正恩が金正日の孫であるという知識を問う問題、作家・山崎豊子が『白い巨塔』の著者であるという知識を問う問題などがあり、受験生の間で話題となりました。

さすがに金正恩はわかりましたが、本をほとんど読まない私は山崎豊子の著書として『蟹工船』を選んでしまいました(._.)

さすがに『白い巨塔』は有名過ぎるから・・・という考えで外して適当に選んだのですが、ハズレましたねぇ。

その知識が行政書士の資格にどう関わるのかわかりませんが、それだけ物事を広く知っていることが実務家には求められるのでしょうか。

少なくとも、行政書士としての開業を望む私にとって今必要なのは『白い巨塔』ではなく実務に関する知識です。

 

そんなわけで、まだ合格発表前ではありますが、開業に役立ちそうな本をあれこれ読んで勉強しています。

  • 行政書士法を詳しく説明した本や行政書士の実務を解説した本。
  • FP3級・簿記3級のテキスト
  • 独立開業のハウトゥー本

勉強することは山積みです。

「行政書士も客商売なのだから、マーケティングの基礎は当然知っているべき」という意見を聞いて、マーケティングの勉強も始めました。

いま読んでいるのは有斐閣の「はじめてのマーケティング」という本。

 

大学で教科書として使われることも多いそうですが、これがとっても面白いんです。

入門書とはいえ読むのにエネルギーが要る本ではありますが、マーケティングの基礎をしっかりと学ぶことができそうです。

この本で勉強したことは、最近始めたnoteでちょこちょこ記事にしていきたいと思っています。

すでに1つ記事を書いたので、良かったらご覧ください。

「マーケティングとは何か」、ひとことで表現すると?|七之輔|note
いま、起業に関心があってノウハウ本を何冊か本を読んでいるのですが、どの本も同じようなことが書いてあるんですね。 もちろん「How to」の部分は本によってさまざま...
 

果たして本当に行政書士として独立できるのか、まだまだ課題は多いのですが、とりあえず頑張ってみたいと思います。

同じ目標で頑張っている方がいらっしゃったら、ぜひ情報交換させてくださいね。

ツイッター、コメント、お待ちしてます^^