noteロゴ

最近、noteというサービスを使い始めました。

これがなかなか良くてですね、ハマってしまいそうなんです。

みなさんは使ったことありますか?

今日は私が感じたnoteの魅力と、これからどのように活用していきたいかを書きたいと思います。



noteとは

知らない方のためにnoteの簡単な説明です。

noteは、文章、写真、イラスト、音楽、映像などの作品を投稿して、クリエイターとユーザをつなぐことができる、まったく新しいタイプのウェブサービスです。

つくった作品(ノート)は、通常のブログやSNSなどと同様に無料で公開することもできますし、手軽に売り買いすることも可能です。note へようこそ!

シンプルにブログとして使うこともできれば、より創造的なnoteを作って販売したり、ユーザー同士のコミュニケーションに使ったりすることができるんですね。

noteは2014年に始まったサービスで、当初からかなり話題になっていました。

なので、今から始めるというのはかなり遅ればせながらではあるのですが笑

私はこのブログのサブブログとして使いたいと思いnoteを始めました。

そして早くもnoteの魅力にハマってしまいそうな自分がいます。

noteはブログのようでブログでない。SNSのようでSNSでない。

ちょうど中間のようなポジショニングでおもしろいんです。

noteには通常のブログと違ってブログタイトルはありません。

むしろSNSのように自分のページがあって、そこに文章やら写真やら音楽やらを貼り付けていく感じ。

フォロー機能もあってSNSに似ているのですが、リツイートのような機能はないので拡散力は小さめです。

それから、ブログでは文字を色々と装飾したり小見出しを付けたり自由に編集できますね。

noteにはそういう複雑な機能はありません。

強調したいところを赤い文字にしたり、大きな文字にしたりはできないのです。

本当に記事の内容だけで勝負という感じです。

表示画面もいたってシンプル。

記事を読んでいて広告が出てきたり、横の方に色々な情報が載っていたりもしません。

記事に集中できる環境ができているんですね。

 

私が思うnoteの魅力

noteの魅力はなんといってもその創造性

他のプラットホームに比べて、圧倒的にクリエイティブなユーザーが多いと思います。

本格的な小説を連載する人もいれば、素敵な写真を投稿する人、味わい深いマンガエッセイを投稿する人もいます。

noteでは自分のnoteを有料で販売することもできますが、多くのクリエイターは無料のコンテンツもたくさん投稿しています。

いくつか私がいいなと思った投稿をご紹介します。

幸せだって言ってんだから、みんな私を祝えバカ|佐々木ののか|note
今夜も酩酊してトランスへようこそ、胃からせり上がる悲しいとか寂しいを咀嚼しながら嗚咽、泣きながら歩いていたら電柱にぶつかってひっくり返って鼻血が出た。 こん...

 

申し訳ないのはこっちです|山里 將樹|note
1. どんなに超絶急いでいても、駅の改札は開かない時は開かない。特にsuicaにお金が入っていない時はなおさらだ。でも人は焦れば焦るほど、当たり前の事実から目を背...

 

意識高い桃太郎|柳内 啓司(やなぎー)|note
昔むかし、おじいさんとおばあさんが原宿のシェアハウスで暮らしていました。 おじいさんは渋谷にブレストしに、おばあさんは中目黒にキックオフMTGしにいきました。...

 

どうですか?

こんな素晴らしいコンテンツが無料で読めるのはnoteならではだと思います。

 

私のnote活用計画

そんなわけで、私はこの「七之輔.com」のサブブログとしてnoteを活用していけたらと考えています。

いろんなnoteを投稿してみたいのですが、以下のようなものを企画中です。

  • 行政書士試験記事の追記記事(すでに数本投稿しています。)
  • ミニエッセイ
  • 「七之輔.com」には投稿しない豆知識系の記事
  • 私の演奏音源

多くはまだ構想段階なのでどうなるかわかりませんが。

ちなみに私のnoteはこちらから。

新ブログバナー

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まだnoteに登録したことのない方は、よかったら登録してみてください。おすすめです。

追記:行政書士試験の追記記事は「はてなブログ」にも平行して出しています。こちらもしばらく継続します。

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