今日は、私が使っているカメラの話をしたいと思います。

現状では、2台のカメラを所有しています。

機種名が似ていてややこしいのですが、パナソニックの方はミラーレス一眼、キヤノンの方はコンデジです。

この記事では、私が現在この2台を使うようになった経緯をご紹介したいと思います。

(この記事は、カメラに詳しいかたにしか伝わらない部分も多いと思います、すみません^^;)

どうしてGX7とG7X mark IIを使うようになったのか

私はこの数年間、パナソニックのGX1という機種を使ってきました。

最初は標準ズームを使っていたのですが、後に買ったレンズH-H020(20mm/f1.7)がとても気に入り、このレンズを付けっぱなしにして使っていたんですね。

このブログに載せている画像も、ほとんどはGX1と20mm/f1.7の組み合わせで撮ったものです。

本体もレンズも中古で買えばそれほど高くなく、それでいてコンデジでは撮れない良い写真が撮れるので、とても気に入っていました。

パナソニックの20mm/f1.7というレンズは、「神レンズ」とも呼ばれ、値段の割にとても画質が良いことで有名なんですよね。

GX1がさすがに時代遅れに

GX1は2011年に発売されたモデルで、当時としては高性能だったのですが、さすがに時代遅れなところも出てきました。

  • Wi-Fi機能がない
  • モニターが可動式ではない
  • モニターが感圧式のため、強めに押さないと反応しない
  • モニターの画素数が少ない

などなど。

撮影そのものの機能に関しては、たいした腕前でもないので気にならなかったのですが、使い勝手に関する部分で不満が出てきたんですね。

そこで、思い切ってカメラを買い換えることにしました。

高機能コンデジに買い替え!これ1台ですべて撮ろう!

当初は、最新型のミラーレス一眼に買い換えよう思っていたのですが、いろいろ調べているうちに、高機能コンデジも良いかなと思うようになりました。

とくに評判の良かったキヤノンのG7X mark II

  • コンデジなのに一眼に負けない高画質。
  • 超強力な手ブレ補正
  • Wi-Fi、180度チルト式モニターなど最新機能が全部入り
  • 24mm-100mmと、使いやすい画角をカバー
  • 動画もバッチリ撮れる

など、もはや無敵という印象でした。

一眼にも負けないというなら、もうミラーレスじゃなくても良いかなと。

ミラーレスよりも小さくて持ち運びに便利。そのうえ高機能・高画質ならこれが一番だろうと結論。

結局、GX1を手放してキヤノンのG7X mark IIを購入しました。

ミラーレスの画質を忘れられず、結局GX7を購入

たしかにキヤノンのG7X mark IIはとても画質が良いと思いました。

最新の機能をほとんど備えており、使い勝手は最高。

とくに、超強力な手ブレ補正には驚きました。

もはや、走りながら動画をとっても大丈夫というぐらいに強力に効きますから。

ただ・・・やはりミラーレスの画質には負けるんですよね。

とくに、20mm/f1.7で撮っていたときの解像度や背景ボケは、高性能コンデジと言えども実現できませんでした。

そこで、悩んだあげく、GX1の後継機種であるGX7と、H-H020の後継機種であるH-H020Aを購入することに。

結局、以前に使っていたGX1と20mm/f1.7の組み合わせが1つずつバージョンアップしたものになりました。

そんなわけで現在は、パナソニックのGX7とキヤノンのG7X mark IIの2台体制となっているのです。

次回、画像付きでレビューします

今日は、カメラの買い替え事情を公開しただけになってしまいました。

カメラに興味がない方には分かりづらい記事になってしまい申し訳ありません^^;

次回は、現在使っている2台のカメラの特徴を簡単にご紹介し、撮影画像の比較などもしていきたいと思います。